2018/06/12

【かくりよの宿飯】第10話『あやかしお宿に好敵手きました。』感想

【感想】

冒頭、白夜さんが縫ノ陰夫婦のおもてなし成功を褒めてくれていました😊

葵ちゃんから貰ったバターロールは、管子猫達と一緒に食べたんでしょうか?

銀次さんだけに伝えていましたが、やはり葵ちゃんの件は

銀次さんが以前居た宿である、折尾屋が絡んでいるようです。



今回は律子様が一人で夕がおを訪れていました!

この前のお礼という事で、羽衣をくれた律子さん。七星羽衣というんだとか。

そして縫ノ陰夫婦の馴れ初めを聞くことも出来ました😍💕💕

書店で縫ノ陰様に出会い、本の話をするうちに惹かれあった二人。

ある日突然、縫ノ陰様は姿を消したそうなんですが、

戦争で一人になってしまった律子様の前に再び現れ、

『一生大事にする』と言って攫いに来たらしいです😊✨✨

言われてみたいですね~こんなセリフ!!

現世から隠世に渡り、さらに妖と結婚をした律子様だから言えるアドバイスが

とても優しかったです。彼女自身も命を狙われることがあったらしいので、

色々苦労をしてきたんだろうなと思いました。






今回は七夕の頃の話だったため、夕がおでは素麺膳を振る舞っていました。

営業終了後に大旦那がやってくるシーンは、思わずにやけます😊💕

『お前の顔が見たくなってね』なんてさらっと言っちゃうところがまた…!!

そして素麺を食べ終わった後、ここで寝るという大旦那。

『じゃあ一緒に寝よう。新妻を抱いて眠るなんて良い夢が見られそうだ』

なんて言っちゃってました!!布団をかけてあげる葵ちゃんの新妻感がよかった(笑)






厨房の板前長との約束で、天神屋の懐石料理を食べさせてもらう葵ちゃん。

料理だけじゃなく今回は客として泊まっていたので、

いつもと違った視点で天神屋や従業員の妖たちを見ることが出来て新鮮でした😊

下足番の化け狸、千秋さんは今回初登場!

春日ちゃんとは親戚らしいんですが、ちょっとちゃらめの男の人でした(笑)


私的に印象に残ったのは、さんの営業スマイル!!!(笑)

『俺だって恥を捨てて笑顔を振りまいているんだからな』なんて言ってました(笑)



そして大浴場では湯守りの静奈ちゃんが再登場~~!

天神屋での職探しの際にちらっと出た後それきりだったので、

今回出番があったことが嬉しかったです!!

濡れ女という妖で、髪の毛が長い女の子でした。

彼女自身も以前葵ちゃんの申し出を断ったことを気にしていて、

謝ってくれていました。良い子…!!



風呂上がりの葵ちゃんが部屋に戻ると、そこには大旦那様が。

『本当なら一緒に泊まりたかったからね』と一言。本当に口が上手いです😁(笑)

はやくこの二人に夫婦になって欲しい…!

大旦那は現世に行く予定があるらしく、葵ちゃんと料理を食べた後

文通式というものをくれ、発っていきました。

絵馬みたいな形の文通式は、メールみたいな感じでやり取りが出来るんだとか。

隠世にも結構ハイテクなものがあったりするんですね~!

電波とかはどうなっているんでしょう?妖力的なもので賄っているんでしょうかね?



ただ一つ気になったのは、大旦那が発つ時に『天神屋の皆を頼む』と

葵ちゃんに言っていたこと。何か一波乱あるのかな~と思いきや…。

ラストシーンでは早速、折尾屋の番頭である葉鳥さんと

もう一人誰か+ブルドッグがやってきていました。

次回はこの人達を含めて一波乱ありそうな予感がします😌




今回は天神屋の懐石料理がとても美味しそうでした!

とうもろこしの天ぷら、食べてみたいです✨✨


そして物語的には折尾屋サイドがやっと出てきたか~!と言う感じですが、

頼れる大旦那は不在…。葵ちゃんや天神屋のみんなが

どう乗り切りるか、次回が楽しみです!!