2018/06/21

【かくりよの宿飯】第12話『天神屋の地下に秘密あります。』感想

【感想】

前回色々あった静奈ちゃんと時彦さんの師弟は、

すっかり仲良くなったようで、とても微笑ましかったです😁




そんな二人が帰った後、夕がおにやってきた葉鳥さん。

彼は史郎さんとマブダチだったとのことで、似た者同士らしいです。

確かに雰囲気が似てそう(笑)

そして彼、なんと天狗の松葉様の三男らしいです💥💥でも勘当されており、

掟を破って大喧嘩の末にぼこぼこにされて放り出された、と言っていました。

葵ちゃんに対してあれだけ優しい松葉様からは想像が出来ないですね~😌💥

どんな掟を破ったんでしょう…。




その後さんがやってきて、

『敵陣の番頭がうちの大旦那の許嫁にちょっかいださないでくれますか!』

と彼をつまみだしたので葉鳥さんは帰って行ったんですが、

葉鳥さんのちゃらんぽらんで適当で、女癖が悪いところが

史郎にそっくりだと語っていました。

彼は切れ者だと言う葵ちゃんに対して、

『わかってる。そんなことは俺が一番』と返す暁さん。意味深な表情でした。

葉鳥さんの後任として、現在天神屋の番頭を務めている暁さんは、

かつて葉鳥さんの背中を追いかけていた時期とかがあったんでしょうかね~?



葉鳥さんの会話にちらっと出てきた折尾屋の旦那頭、乱丸さん。

葵ちゃんは史郎さんと似ているため、乱丸さんが大嫌いなタイプの女らしいです(笑)

二人が出会う日が逆に楽しみですね~😊✨






ちゃん、今回はかき氷屋の提案をしていました。

氷屋のお氷衣(おひい)さんにも協力してもらい、鹿児島発祥の氷菓子である

『しろくま』を作るんですが、寒天のように切った蒟蒻をかき氷の中に入れるという

発想が斬新だな~と思いました。臭みとかどうやって消しているんでしょう?

あく抜き?








春日ちゃんから一つ目の子供たちが行方不明になったという報告を聞き、

銀次さんや暁さんと手分けをして探す葵ちゃん。暁さんと一緒に地下へ。

天神屋の地下には、石鹸や土産物を作っている工房があり、

従業員の鉄鼠たちが梅ざらめ煎餅を生産していました。

ネズミというだけあって、数が多いのでこういったライン仕事は捗りそうですね😊




理科室のような部屋もあり、そこには地下施設を統括しているという

開発部長の砂楽(さらく)博士がいました。関 智一さんが演じておられます😍

彼の見た目からは何の妖かわかりませんでした。…なんだろう?

ちなみに彼は新しい温泉まんじゅうを考えていたとのことでした(笑)





子どもを追いかけて行った暁さんを追いかけるちゃん。

いつの間にか洋風の建物の廊下に居たんですが、そこには折尾屋の看板犬、ノブナガが。

なぜこんなところに居たんだろう、そもそもこの空間は何なんだろう、と

疑問は沢山出てくるんですが、その部屋に史郎さんの写真や

大旦那と黄金童子が一緒に写っている写真があったという事が特に気になりました。

大旦那と黄金童子はどんな関係なのか…。そもそも誰の部屋なんでしょうね?

更にノブナガを追いかけて行くと地下に戻ったんですが、

ノブナガが葵ちゃんを連れて行ったんでしょうか?ただの犬じゃなさそう。





今回も大旦那の出番は伝書のみでした…!!

ですが伝書で大旦那がもうすぐ帰ると聞き、嬉しそうな葵ちゃんが可愛かったので

これはこれでよかったな、と思いました(笑)

やはり大旦那が居ないとちょっと寂しかったりするんでしょうか~~😋?

天神屋に帰って、葵ちゃんのお弁当が食べたいと言う大旦那も可愛い!!

そして『葵が作ったものなら、なんだって好きだよ』という発言に照れる葵ちゃん。

今回はデレが多くてごちそうさまでした~という感じでした😍💕




さて、ラストシーンでは狐姿の銀次さんがかなりしんどそうな様子で

店の前に倒れて?いました。子供たちを探すといって別れてそれっきりだったので

探している途中で彼の身に何か起こったんでしょうか…?

次回が気になります!!