2018/06/15

【かくりよの宿飯】第11話『湯守の濡れ女と師匠の不知火。』感想

【感想】

天神屋にやってきた折尾屋の妖。

天狗の葉鳥さん(寺島拓篤さん)は折尾屋の番頭。
不知火の時彦さん(平川大輔さん)は筆頭湯守り。

そして看板件のブルドッグ、ノブナガ。ノブ先輩と呼ばれていました。


葉鳥さんが元々天神屋に居たということには驚きました😮💥💥

天神屋から折尾屋に行った経緯などが気になりますね~。

そして銀次さんに対して『折尾屋の裏切者』と言っていた事も気になります。

ちなみに暁さんを天神屋の番頭に指名したのは、彼なんだとか!





折尾屋のもう一人の妖、筆頭湯守りの時彦さんは、
天神屋の湯守りである静奈ちゃんの育ての親であり、師匠だったんだとか。

壁ドンして迫っているように見えるシーンにはびっくりしました(笑)

『何故だ静奈、僕はずっと…!』なんて言っていたから余計に😌

本当は口説いているんじゃなくて、折尾屋に戻ってくるよう説得していたんですが…。

静奈ちゃんは、まだ自信が無いから自分が納得するまで天神屋で頑張ると

決意しているため、師匠の事を慕っていても折尾屋に行かないようでした。

時彦さんは時彦さんで、静奈ちゃんに嫌われていると思い込んでややこしいことに。





今回、静奈ちゃんが自分の過去を語ってくれました。

彼女は南の地出身で、時彦さんに見出されて折尾屋で育ててもらった。

折尾屋は源泉調査に力を入れていて、静奈ちゃんも源泉を探し出したんですが、

掘り起こしてはいけない場所を掘り起こし、結果として折尾屋を去る事に…。

さらにその際、時彦さんが静奈ちゃんを庇って額に怪我をしたため、

その傷口から力が漏れ出ている。

額部分の炎は何なんだろうな~と思っていたんですが、そういう理由なんですね…。

ずっと力が漏れ出ている状態というのは、身体の負担は無いんでしょうかね?

怪我のせいでやつれて見えたと静奈ちゃんが考えていたので、

少なからず負担はありそうです。







葵ちゃんは、静奈ちゃんと時彦さんがトマト好きだという事もあり、

トマトの料理を用いて二人の仲を取り持っていました😊

『逃げずに時彦さんと向き合って、本当の気持ちを伝えるの。自信がないとか天神屋の事とか、一切考えず、自分の中にある望みをぶちまけるのよ』

静奈ちゃんとは歳こそ違えど、葵ちゃんがお姉さんっぽかったです。

今回はうどんを使ったナポリタン…という時点でほほー、と興味がわいたんですが、

ウィンナーもベーコンも無いため、なんと合いびき肉で肉団子を作っていました!

肉団子入りのうどんナポリタン…どんな感じか気になりますね~😋💕


時彦さんと一緒に肉団子の準備をするよう静奈ちゃんにお願いする葵ちゃん。

肉団子づくりをしている師弟が本当に微笑ましかったです。

『いつか必ず、お役に立てる静奈になってお師匠様の元へ戻ります』
『君が帰るべき場所はある。だから思うままに頑張れ』

親心子心と言いますか、師匠や弟子としての思いもあるんでしょうけど、

二人の関係性が素敵だなと思ったセリフです。

いつか静奈ちゃんが時彦さんの元に帰った時の二人が見てみたいなあ😁

個人的に、親子、師弟以上の関係になって欲しいな~なんて思いますね😍💕💕