【感想】
四木沼の元へ向かった鴻上さんですが、
杖で殴られて自分の出血を見てしまい、過呼吸のようになっていました…
彼がここまで血が苦手なのは、過去に何かあったからみたいでしたが、
一瞬の回想シーンの中で倒れていた女性は誰だったんでしょうか?彼の母親とか?
カラスに狙われているので、単独行動は控えるように言われたツグミちゃん。
今回、ヒタキくんのお見舞いには隼人さんも一緒に行っていました😊
隼人さんを見て一気に声のトーンが下がったヒタキくんが面白かったです(笑)
『あんまり頼りにならなそう』等と辛口コメントでした。姑みたいだった…😂!
見舞いの最中、どことなく浮かない顔をしていた隼人さん。
なんと彼の妹は昔、ヒタキくんと同じように稀モノを読んで顔に酷い火傷を負い、
それが苦で命を絶ってしまったんだとか…。
似たような境遇の人物を見ているのは辛かっただろうなと思います。
ヒタキくんは火傷の傷が殆ど残らないということだったので、それを聞いたら尚更💦
今回、隠さんが稀モノに関する新しい情報を教えてくれました。
①稀モノのアウラの色は、その書物に込められた思いや、その強さによって
変わってくる。(同じ筆者のものでも同色のアウラになるとは限らない)
②肉筆で書かれたものなら和綴じ本でなくても稀モノになる。
(重要なのは形態ではなく、そこに込められた『強い思い』)
→手紙ですら稀モノになる可能性がある。
これにはびっくりしました。そんなこと言ってたら、メモ用紙だって
稀モノになってしまいますよね💦世の中稀モノだらけになってしまいそう…。
そしてこの隠さんの発言が後述する事件の伏線だったとは、思いませんでした。
今回、結構危ない橋を渡りながら捜査をしていた葦切さん。
彼は『帝都大学に稀モノを人為的に作る研究をしている者がいる』という情報を掴み、
百舌山教授の部屋に潜入、和綴じ本を発見します。
今思えばあまりにもあっさり侵入・入手できたな~と違和感があったんですよね~…
フクロウで見てもらった結果、それは稀モノではなかったんですが、
彼の鞄に気づいたら入っていたという、恋文が稀モノでした。
いつ入ったのか…それが謎なんですよね。誰が入れたんだろう??
やったのは四木沼とかあの辺の人だろうな~とは思うんですけど、
この恋文を電車内で開けた葦切さんは、自分自身にライターで火をつけました。
今回は彼の安否はわからない終わり方だったんですが、
それを目撃してしまった小瑠璃ちゃんの悲鳴が居たたまれなかった…。
彼女、葦切さんに恋をしているんだと、ツグミちゃん&紫鶴さんに
恋愛相談をしたばかりなんですよ、今回。辛すぎます。
と、いうことで第8話は、次の話がかーなーり気になる終わり方になっています。
葦切さん、無事でいてほしいです😓💦
そして鴻上さんはどうなったのか、それも気になる!!