2018/03/26

【だがしかし2】第3話『ベーゴマと追憶と・・・』感想

今回はお菓子は登場しませんが、

昔懐かしい【ベーゴマ】が登場します。

現在では【ベイブレード】が流行っていますね~😁



そして後半はちょっとしんみりするお話になっています。

では、以下ネタバレありますのでご注意ください。







~ベーゴマ~

豆くんが思いっきり投げたベーゴマが足にヒットして、

ココノツくん、かなり痛そうでした・・・。気の毒な(笑)



ほたるちゃんはあのごみ箱をどこから持ってきたんでしょうね?

わざわざ買ったのかな。

スカートをゴミ箱にかぶせ、ベーゴマの台にするという

ワイルドほたるちゃんにはびっくり!そしてスカートの構造にもびっくり。


ほたるちゃんの投げ方、『ほたる疾風投げ』

見事ココノツくんの足にヒット。これで二回目です、しかも同じところ・・・

1度目の時に既に痣になっていたので、余計痛いですよね😥💦



ココノツくんのシカダ駄菓子継承をかけて、ベーゴマ勝負をする3人。

そこにサヤ師が登場し、勝負に参戦します。

しかしサヤ師、流石ゲームの天才。圧勝でした。

まずベーゴマ初見なのに一発で回せること自体が凄いですね~!!流石。



ココノツくん、飛んで行った自分のベーゴマを

四つん這いになって探すほたるちゃんを見ていたら、

怒ったサヤ師に散々ベーゴマがヒットした右足を踏まれていました。

彼の右足に功労賞。(笑)








~ほたるちゃんの思い出~

とある駄菓子屋を訪れた幼いほたるちゃん。

昔は髪が長かったんですね!ロングヘアのほたるちゃんもかわいい~~✨

この駄菓子屋のお爺さん、駄菓子のルーツや

ベーゴマのルーツなどに詳しかったです。

ほたるちゃんの駄菓子に関する知識って、このお爺さんに聞いたのかな?

お爺さんの顔が怖いからと、笑わせようとするほたるちゃんが可愛かったです。


『今の子はもう駄菓子じゃ喜ばないのかもな』というお爺さんが切なかった。

駄菓子屋自体が今、少なくなっていますもんね・・・。

スーパーとかの一角にある駄菓子コーナーで買うぐらいかなあ。

遠足の時とか、よく利用したものです。選ぶのが楽しかった。



ほたるちゃんの思い出の駄菓子屋であるそのお店は、

今はもう潰れていて、売地になっていました。

駄菓子屋の跡地を訪れるほたるちゃんが、見ていてちょっと切なかったです。


ココノツくんに電話して、

『ココノツくん私ね、シカダ駄菓子が大好きよ』というほたるちゃん。

ちょっとしんみりするお話でした。



私がよく行っていた駄菓子屋も、お店のおばあちゃんが

高齢になって、辞めてしまったような・・・。

駄菓子という文化を無くしてしまいたくはないですね。

夕方に放送して子供たちに見てもらえばいいのになと思ってみたり(笑)

アニメを通して駄菓子を知る、みたいな。

結構それぞれのお菓子の紹介が興味深くて、

視聴後に買って食べたくなるからな~販促できそう(笑)



次回は【ホームランバー】!楽しみです!!