2018/03/16

【恋は雨上がりのように】第3話『雨雫(あめしずく)』感想


前回、店長に告白したあきらちゃんですが、

見事に伝わっていない超鈍感な店長!

まあ親子ほど年が離れている女の子からいきなり言われたら

最初は本気と捉えないでしょうね、実際。

うーん、でもあきらちゃんが不憫でなりません・・・😕

せっかく塗ったペディキュアも、血豆扱いされてましたしねぇ😓

今回落してました。もったいないな~~。


それでは以下、ネタバレありますのでご注意ください。








冒頭シーンのあきらちゃんの髪の毛の描き方、

一本一本がとても綺麗でした😃必見。

あと、後半パートで出てくる紫陽花もとても綺麗でした💕






陸上部へ

後輩に誘われて、練習中の陸上部のもとへいくあきらちゃん。

ここで、後輩が走る姿と

過去に自分が走っていた姿を重ねていました。

本当だったら自分があそこに居たんですからね・・・

私なら(後輩に悪意が無いにしても)見せつけられたような気になっちゃいます。



帰るというあきらちゃんに対して、バイト先に行きたいという陸上部の子。

もうちょっと・・・空気を読んでほしいと思っちゃったなあ。

変わらず接してくれる後輩ちゃん、可愛いんですけどね😕

今のあきらちゃんにとっては辛かったのではないでしょうか。



この辺のシーンで、降りだした雨がまるで

あきらちゃんの心情を表しているかのようでした。

怪我をした当時の回想で、辛かっただろう時期に

優しくしてくれた店長。これは惹かれちゃいますよ。

店長の『きっと、すぐやみますよ』は、

あきらちゃんにとっては雨と・悲しみと、

二つの意味になるのではないかな?と思いました。







再告白。

傘もささずに、びしょ濡れになりながら向かったた場所はバイト先。

丁度煙草を吸っていた店長に発見されるんですが、

『貴方の事が好きです』と、再度告白するあきらちゃん!!!

二度目の告白。たった一回でもかなり緊張するのに、

再度告白をした彼女の勇気は凄いと思いました。

本当に積極的な子だ~。







店長の、答えは

あきらちゃんに、どう接しようかと考える店長に対し

復帰した当の本人は何事もなかったかのように店長に接していました。

どんなメンタルをしているんだ、あきらちゃん😮💥💥

私なら顔を見るのも恥ずかしいです。意識してしまって。


あまりにも何事もなかったようなあきらちゃんの態度に、

あれはドッキリだったと考える店長。違う違う(笑)

ですが、恋する乙女は強いです。

『あの日私が言った事本気ですから。私店長のこと好きなんです。店長は私の事どう思いますか?返事を聞かせてください!』

直球でどんどん攻めていくあきらちゃん、格好良すぎ。




その後、駅まで車で送りつつ返事をする店長。

やはり世間体とかがありますからねえ・・・。

『返事をすることはできない』って言うんですが、

それでもめげずに好きだというあきらちゃん。

猪突猛進です。これぐらいのガッツが私も欲しいですね~😏



立ち寄った公園の木の下での二人のシーン、

これは、ぜひ実際に見て頂きたいシーンですね。

『俺なんかのどこがいいの?』と問いかける店長に対し、

『人を好きになるのに理由なんていりますか?』と

ズバッという、おせおせなあきらちゃん。

ここの二人のやり取りの見せ方がまた上手いんです。

青春時代に気持ちが戻ってしまう店長とか、

あきらちゃんの笑顔とか。

びしょ濡れで歩いていた時の彼女とは全然違う、

素敵な笑顔でした。

恋する乙女はキラキラして眩しいですね
(演出もきらきらしていました)


店長、常識ある大人だからこそ、

また、好意を逆手にとって弄ぶような人間でもないので、

世間体が気になるのはどうしても仕方ないことなんですが、

それでも、あきらちゃんの告白にしっかり向き合って

くれている姿が素敵だなと思いました。



二人の恋を心から応援したくなりますね~😊

なんやかんやでデートすることになった二人!!

4話ではどう話が動くでしょうか!?



楽しみです~😍💕