2018/03/22

【恋は雨上がりのように】第7話『迅雨(じんう)』感想

前回のラストの店長、意味深でしたね~。

彼とあの本の作者の関係とは??


そして今回はなんと二人が急接近!!


以下、ネタバレありますのでご注意ください。



~店長の闇~

前回、図書館からの帰り道の店長が、

いつもと違う様子だったことを気にしているあきらちゃん。

『こんなとき何かを伝えられたらいいのに』と考えていました。

そこで考えついたのが、『メール』


確かに店長、LINEみたいなアプリは

絶対不慣れでしょうからね~😁

ガラケーでもあるし、メールの方が適しているでしょうね。

長文で返ってきそうな予感もします。どんなメール打つんでしょう??


しかし、あれだけ大胆に告白をしてるのに(しかも何度も)、

メールのお誘いは中々言い出せないあきらちゃんが可愛かったです(笑)

照れるポイント、そこなんだなぁ~あきらちゃん😊





店長は、スタッフルームで前回借りた本のレビューを見ていました。

やはり何か思うところがあるんだろうな~。

著者の方は『知り合い』だそうで。

でも、あきらちゃんが何か言うたびに

店長の返答が曖昧になっていくのがちょっと怖かったし、

『ただのおじさんです』があれ?自虐的な言い方かな?と感じました。

さらには店長を褒めるあきらちゃんに対し

『君が俺の何を知っているの?』

と、冷たく言い放つ。

このシーンでの演出の仕方がまだうまい。

光が差しているんだけど影があり、

しかも店長は後姿のままだったので、余計店長の触れてはいけない部分に

触れたような、店長の抱える闇のような印象を持ちました。

結構、深刻なんでしょうか・・・?劣等感を感じたりしているのか?








~台風~

後日、台風が接近中の中あきらちゃんはバイトへ。

店長は夏風邪で休みでした。

あんなことがあった後だから余計に店長が気になりますよね~~

加瀬さんにも的を射たことを言われ、余計にしんどいでしょうに・・・。



お見舞いに行ったりするかな~と思ったら

案の定、あきらちゃんは店長の元へ。

台風で風は強いし雨降ってるのにそんな中店長の所まで行ったんですね、彼女。

看病をするのかなと思いきや、

机に突っ伏すあきらちゃん。

店長も、風邪が治ったわけではないのに付き合ってくれる。

優しいですよね・・・。

でも、他に人には優しいんですが、自分の事はなんであそこまで

卑下するんでしょう。

『だけど本当に俺は大した人間じゃないんだ。何をやっても中途半端で人に誇れることなんて何一つない。橘さんが思うような大人じゃないんだよ』
このセリフからも伝わってくる。

うーん、過去にやはり何かあったんでしょうか?

自信がなさすぎるというかなんというか・・・。







~変わっていく、二人の関係~

停電しつつも雷で光った時、

部屋に浮かび上がるあきらちゃんの姿がとても綺麗でした。

泣いているから、儚さも加わって。

そりゃあ思わず抱きしめちゃいますよね~、店長!!!!

そして彼の心の声。何時にも増して詩的でした!!!!

『今このひととき降りしきる君の雨に君とぬれよう』とか

中々出てくるワードじゃないですよ・・・。

これを言っている平田 広明さんがまたいい声なんですよね。

聴いていて心地がいい。こっちまでなんかドキドキする。


しかし、『この感情を「恋」と呼ぶのはあまりにも軽薄だ』って!!

これは熱のせいもあるんでしょうが店長の本心と捉えてよいでしょうか。

恋でないならなんなの店長~~~!と問い詰めたい。(笑)



抱きしめあう二人のシーンがとても綺麗でした~😍!

でも『友達としてのハグ!』とかごまかしちゃう店長が彼らしいですね(笑)

その日は結局、タクシーであきらちゃんを帰らせるんですが、

後日、彼女は風邪がうつったようです(笑)




いやあそれにしても一気に進展しましたね~!

前半はヒヤヒヤして観ていたんですがね。

ここからどう動いていくんでしょう。

あきらちゃんは思い出して赤面していましたが、

店長は青ざめていましたからね~・・・

やってしまった感の方がまだ強いでしょうね(笑)

あきらちゃんの風邪が治って、バイトに行った時の

二人の反応を早く見たいです~~!


そして二人の関係もなんですが、店長が借りた本の著者さんと、

店長の関係が気になります。