2018/03/24

【恋は雨上がりのように】第8話『静雨(せいう)』感想

ハグする二人が印象的だった前回。

そして今回は、あきらちゃんが『あるもの』をゲットします。



では以下、ネタバレありますのでご注意ください。





~友達~

冒頭の始まり方が面白かったです😁

あきらちゃんと店長、『二人は、おともだち!』って(笑)

やたら『友達』という関係性である事を、

強調したがる店長。

やはり前回抱きしめたことを気にし、焦っているんでしょうね~。

でもあきらちゃん側からしたら複雑でしょうね😲



あきらちゃんの頬っぺたの赤いもの、

最初、食べかすかと思っていたんですがニキビだったんですね(笑)

一個だけぽつんと出来ているから、結構目立っていました。



バイト仲間のユイちゃん、美容師を目指しているようで。

吉澤くんの前髪を切ることになるんですが、

彼女、吉澤くんの事が好きだったんですね~💥💥

きっかけが欲しかったというユイちゃん。可愛いです。

あきらちゃんが彼女に言った言葉が印象的でした。

『きっと友情から恋愛に変わることだってあると思う』

ささいなきっかけから、恋に。

接点を持ったりお互いの事を知っていくことが大事と。

彼女が言うと説得力がありますね。

ま~しかし、吉澤くんの好きな人を思うと色々複雑なんですが。






~メルアドゲット~

あきらちゃんの私服が可愛かったです。

バイトの時の私服も、店長の目を意識していそうですね~。


そんなあきらちゃん、店長に一言。

『友達だったらメールとか普通すると思うんです。私、店長とメールしたいです!』

いったーーーーー!!!本当に彼女は勇気がある。

帰り道、メルアドゲットで喜ぶあきらちゃんがまた可愛かったです。

嬉しいですよね、念願のメルアド。

二人はどんなメールのやり取りをするんでしょうか。

店長のメアドが『misamaudonko』なのが面白かったです。名前かい(笑)








~山本先輩~

新キャラが登場しました。

サッカー部の山本先輩(イケメン)

喜屋武ちゃんに話しかけてくるんですが、

彼も受験や怪我を理由に引退しているようでした。

最初は、なんだこいつチャラい男か?と思ったんですが、

喜屋武ちゃんの相談にのってくれ

『お前みたいに気に掛けてくれる人間がそばにいるだけで、橘は救われるところがあると思うからさ』

 なーんて言っちゃう、いい先輩でした。

この時の喜屋武ちゃん、良い顔してたなあ・・・。

この二人の関係も気になりますね。

今後何か発展とかないでしょうか?







~『羅生門』~

スタッフルームで現代文の補修プリントをやっていたあきらちゃん。

補修内容の『羅生門』に食いつく店長(笑)

もう店長に教えてもらっちゃえばいいのに~と思っていたら、

店長による『羅生門』朗読。

平田さんの声での朗読は最高過ぎました。

国語の文章全部読んでいただきたい・・・!




『羅生門』の一文で、

『右の頬にできた大きなにきびを気にしながらぼんやり雨の降るのを眺めていた』

とあるんですが、まさにあきらちゃんみたい。

彼女の頬のニキビも右側なんですよね~😊


補修プリントを一緒に考えてくれる店長。

彼が現代文の先生だったら、あきらちゃんの成績抜群だったでしょうね(笑)

やはり純文学が好きなだけあって、『羅生門』について語る店長は

格好良かったです。







~ニキビは若さの象徴~

後日、あきらちゃんのニキビは綺麗に治っていました。

ですが今度は店長に吹き出物が!!!

『(下人のニキビは若さの象徴…俺はもうニキビすらできないただのおっさん。いまさら考えを180度変えられるほどの勇気もエネルギーも持っていない』
とかなんとか言っていたんですが、ニキビ・・・

もとい吹き出物が出ちゃってますからね~、

勇気もエネルギーもあるってことですよ、店長!(笑)




あきらちゃんが夏祭りに『誘っても・・・いいかな?』って考えているから、

私はてっきり店長を誘うのかと思っていたんですが。

彼女が誘ったのは、喜屋武ちゃんでした😛

喜屋武ちゃんも誘われて嬉しかったんじゃないでしょうか~?

お互い、浴衣が似合っていてとても可愛かったです!





恋も友情も、ちょっとずつ変化していっているあきらちゃん。

今回はメアドをゲットしたので、二人のメールのやりとりが見たいです。

また、ユイちゃんの恋模様も気になりますね~~😄