2018/05/22

【かくりよの宿飯】第7話『大旦那様と雨散歩。』感想

今回は、大旦那ちゃんが

ちょっといい雰囲気になるお話でした~😍💕💕

甘々な大旦那と、そんな彼に頬を染めて照れる葵ちゃんは必見!


それでは以下、ネタバレ含む感想となりますのでご注意ください。



【感想】


『夕がおにはもう後がないという事をお知らせしておく。』

前回お帳場の白夜さんから呼び出され、

何を言われるかと思ったら案の定、夕がおの経営についての事でした。

お客さんが来ない状態が続くのは流石に痛いですからね~…😐💦

早急に結果を出せということなので、悠長にもしていられないし。




そんな中、お涼さんが持ち掛けてきた相談。

お得意様の薄荷坊(はっかぼう)さんに、一週間お弁当を作ってほしいとか。
薄荷坊さんは人気の作家さんで、天神屋で原稿を書いているようです。

よく、原稿の執筆中に食事もとらずに~という話は私も聞いたことがありますが、

まさにその状態の薄荷坊さん。原稿の執筆って、かなり集中するんだなあ…。

そこで、食事が面倒でも食べてもらえるものを作れば…と考えたわけなんですね!

ちなみにこの相談シーンの時、お涼さんと葵ちゃんがお互いを

『葵』『お涼』と呼びあっていて、

すっかり仲良くなっているなあと感じました😊✨昔からの友達みたい!それに、

頼られるということはそれだけ信頼されているということですからね~✨




葵ちゃんが何を作ろうかと考えていた時、外を歩く大旦那を発見。

裏山に行くようだったので、『一緒に行ってもいい?』と積極的な葵ちゃん。

これに驚く大旦那が可愛かったです(笑)『ついておいで。』と笑顔の彼。

葵ちゃんの予想外の言動に、驚きつつも嬉しかったんでしょうかね😊?

雨が降っていたので、二人が相合傘で歩いている様子は

仲睦まじい夫婦のようでした😁💕💕

裏山には温泉があったんですが、『温泉に入りにきたの?』と問う葵ちゃんに

『一緒にはいろうか?』なーんて言っちゃう大旦那😍💕💕

生憎、葵ちゃんには『は?』って言われてましたけど(笑)

まあでもこれは大旦那の冗談だったんでしょうね~、

だって温泉の温度が信じられない温度でしたから…😑入れない程の。

90度、100度、65度…人間が入ろうものなら最悪の結果になってしまう😟💦




今回、まだまだ二人の仲睦まじいシーンは続き、二人で雨に濡れた髪を拭きあうシーン。

大旦那の着物が濡れていることから、彼が傘を傾けてくれていたことを察する葵ちゃん。

そんな葵ちゃんを見つめる大旦那の作画が、かなり素晴らしいので必見です😍💕💕


今回、葵ちゃんが自分についてきたことが意外だったと話す大旦那。

『だって、お前は僕を…』と、何かを言いかけた所が気になります!!!

続く言葉は何なんでしょう。嫌っている?恐れている?この二つは無さそうですが…。




夕顔はどうだと聞かれ、難しいと答える葵ちゃん。でも諦めない姿勢はかっこいい。

『葵、僕はあの場所も葵の武器だと思っているよ。何かのきっかけさえあれば、隠れ家的な場所になるはずだ。だから焦らなくていい。お前の料理は確かに美味いのだから。こつこつが一番だ。』
そんなアドバイスをくれる大旦那。彼は葵ちゃんが遅くまで頑張り、

朝も早く起きていることに気づいていました。

結構葵ちゃんのことを気にかけて見てくれているんだな、、と実感。




さて、このシーンでは二人が温泉卵を食べていたんですが、

なんとラムネと一緒に食べていました😲💥💥💥

この組み合わせがここら辺の夏の風物詩なんだとか!!面白い組み合わせだなあ。

天然の炭酸水のラムネも美味しそうです😃✨✨




さて、薄荷坊さん用のお弁当。

原稿を書きながらでも食べられるよう、おにぎりに串を刺す工夫をしていました。

なるほど、これならいちいち箸を持たなくても食べることが出来ますね😊

作業をしながら食べるにはもってこいのお弁当だと思います!!

途中、つまみ食いをしていくお涼さんが可愛いかった(笑)



一週間後、明日発つので挨拶にと夕がおに薄荷坊さんが来やってきました。

彼はムジナの妖だそうです。たぬきみたいで可愛いかったです(笑)

天神屋には幼いころから世話になっており、デビュー作の主人公は

なんと、大旦那をモデルにしたんだとか!!

以来、原稿が進まなくなったら必ず天神屋に来るようにしているらしいです。

彼が書いた小説を読んでみたいですね~😁!どんなジャンルの小説なんでしょう?



薄荷坊さんについて一点気になる事がありました。それは彼がつけていたお面。

これ、以前葵ちゃんを助けてくれた妖がつけていたお面にそっくりでした。

薄荷坊さんによると、南の地で購入したんだとか…。

以前助けてくれた妖も、そのお面を買ったんでしょうか?







さて、客足を増やすために新メニューを考えるんですが、

銀次さんの提案で甘味を作る事に。甘く煮た小豆は妖の好物らしいです😁✨

今回はまたまた新キャラが登場。小豆の匂いに惹かれてやってきた、

金髪の女の子。名前はわからなかったんですが、座敷童だったようです!!

座敷童と言えば黒髪のおかっぱスタイルが思い浮かぶんですが、

金髪の座敷童も新鮮で可愛かったです~~😍💕また出てきてくれないかなあ。

その座敷童のご加護や、薄荷坊さんがコラムで夕がおの事を書いてくれたおかげで、

いきなり繁盛するようになった夕がお。毎日満席なのは嬉しい悲鳴ですよね~~😊!

こういうシーンが見たかったの!忙しそうだけどいいことですよね。

繁盛している様子を見て、大旦那も嬉しそうでした。




改めて白夜さんに呼び出されましたが、そこでは褒められていました😁✨

そして新たなお仕事が。

宮中から、結婚記念日に料理を振る舞って欲しいという依頼でした。

奥方様はもともと現世の人間とのことなので、葵ちゃんの腕の見せ所ですね~😁!!


ここで料理を認めてもらったら一気に箔が付きそうです!!頑張ってほしい。