2018/05/30

【かくりよの宿飯】第9話『妖老夫婦の結婚記念日。』感想

【感想】

前回、何者かに閉じ込められてしまったちゃん。

この蔵は冷蔵庫のような場所らしく、冷えるうえに

雨がどんどん中に入ってきて浸水していっていました。

季節が冬じゃなくて本当に良かった…😓!!

危ないところで助けてくれたのは大旦那

一歩遅かったら本当に危なかったと思います。良かった…!

大事な集会を欠席してまで駆けつけてくれた大旦那、素敵すぎる。

例の鬼火の首飾りが葵ちゃんの居場所を大旦那に教えてくれたみたいなので、

あの首飾りがなかったらどうなっていたか…想像するだけで恐ろしいです😟💦








閉じ込めた犯人は厨房の見習い達磨たちだった

ということに驚きました😮💥まさか天神屋の妖だとは…。
見習い達磨たちの代わりに自分が出ていくと言う板前長に対し、

葵ちゃんが言った言葉が印象的でした。

『だってこのまま板前長が辞めたら、私が天神屋の懐石料理を食べられないままじゃないの!辞めるなら、私があんたの懐石料理を食べてからにしてよね!』

命の危険にまでさらされたのに、それでもこう言った葵ちゃん。かっこいい。

怒っているのはいるけど、板前長の料理が食べられなくなる方が嫌だなんて。

多分、彼女のこういう所が史郎さん譲りなんじゃないかなあと思いました😊






縫ノ陰御夫婦が来店する時間にはビーフシチューが間に合わないため、

今回は銀次さんや大旦那の提案もあり、いつもの葵ちゃんの料理を提供することに。

メインには角煮を提供😊大旦那、絶賛してましたからね~!食べたい。

『葵さんのお料理は、その場にある食材であっという間にできてしまうのにとても美味しいと思ってしまうのです』

なんて言われたら嬉しいですよね~!銀次さんは本当に優しい事を言ってくれますね。






夕がおに戻ったら春日ちゃんが居ました。

お涼さんがおにぎりを作って置いていってくれたんだとか。

もう私にとってはこれだけで感動。あのお涼さんが…!!

形は不格好でしたが、葵ちゃんの為に頑張って作ったんだな~と思うと😭

付け合わせのかまぼこも天神屋から貰ってきてくれていたし。

葵ちゃんは自分が作って皆に提供する方が多かったけど、

今回作ってもらってかなり嬉しかったんじゃないでしょうか?






縫ノ陰夫婦は、見た目40代ぐらいのご夫婦に見えました😮!

互いに『ぬいさま』『りっちゃん』なんて呼びあっている所が可愛らしい😍💕



まずは『きゅうりとオクラの梅みそマヨネーズ和え』を提供。

縫ノ陰様がマヨネーズを知っているのには驚きました。

洋食屋で食べていたんでしょうか?

律子様が現世に居た時代は戦時中だったため、入手が困難だったようです。


続いて『揚げナスのおろしポン酢和え』、そして『豚の角煮』の提供。

角煮を見た瞬間、律子様の表情がこわばったので、

葵ちゃんと同じく律子様は角煮が嫌いなのかなと思ったんですが、なんとその逆。

彼女の故郷の長崎には『東坡煮』という郷土料理があり、

その懐かしさを思い出して涙して喜んでおられました😊✨✨



デザートは、妖都切子に入れた『フルーツポンチ』でした。

縫ノ陰様が『これはいったい何だろう…?』と興味津々だったのが可愛かったです😁

葵ちゃんは発熱して倒れてしまったため、最後のお見送りが出来ませんでしたが

銀次さん曰く、とても喜んでお帰りになったとのことでした!

もし次に来店される機会があったら、今度は洋食を食べてほしいなあ…😊✨





さて、大旦那銀次さんの考察によると、今回葵ちゃんを狙った妖は

どうやら見習い達磨たちだけではなさそうな様子。

大旦那は折尾屋が関係しているのでは、と睨んでいるようでした。

もともと銀次さんが居た場所でもあるので、本当にそうだとしたら

かなり複雑な展開になりそうな気もしますね💦💦

金髪の座敷童についても何か知っていそうな銀次さん。

彼も彼で結構まだまだ謎がありそうです。