2018/05/09

【宇宙戦艦ティラミス】第6話『HOLY NIGHT SCRAMBLE/DIM MEMORY』感想


今回はクリスマス仕様のデュランダルを見ることが出来ます🎄🎅

飾りつけを頑張るイチノセは必見(笑)


そしてなんと、スバルの兄が登場します!!



【感想】

ティラミスの敵勢力が力をつけているとのこと。

冒頭シーンは戦艦ものらしい始まり方だな!とワクワクしていたんですが。

そんな雰囲気をぶっ壊してくれるのが我らが主人公、イチノセでした(笑)


他の人達は皆、艦長の元に集っているというのに、彼だけはコックピット内で一人、

なんとクリスマスパーティーの飾りつけをしていました!!

いや、結構本格的で豪華に飾り付けていたのでもはや微笑ましいんですけどね😖💧




今回10年前のクリスマスの回想で、『母さんが恋しくなったのか?』と

イチノセの兄が言っていたので、この頃にはイチノセ母は居なかったのでしょうか。

前回の手巻き寿司の回想との時系列はどうなんだろう。

手巻き寿司の数年後に亡くなったと考えたらいいんでしょうかね?


幼い頃のイチノセは結構悪ガキだったんでしょうか?(笑)

人の家の電飾を『サンタ全滅』なんて文字に変えていました😤💥💥






今回の新型の敵は、蜘蛛のような形をしていました。

『今だ!クリスマスイルミネーション!!!』と必殺技っぽく叫び、

光り輝くデュランダルが綺麗でした。いや、面白かったです(笑)

Dシールド(盾)の電飾も凝っていて、サンタさんが可愛かったです。

『スバルは、こつこつ頑張ってこさえたこのイルミネーションを、敵味方関係なく見てもらいたかった。』

というナレーションもシュール。もはや愛しいとさえ思えてきました(笑)

結構出来が良いのでそりゃ見てもらいたくもなるでしょうね…😊 




こんなことやっていたせいで、艦長に浮かれていると思われて

謹慎処分を言い渡され、独房に入れられることになるイチノセ。ちょっと気の毒。






イチノセは謹慎開けから74時間もの間、

ファミファミコンピューターというゲーム機で

『ドラゴニカル クエスチョニカルⅡ』というゲームを頑張っていたようです。

しかしこのゲーム、どこかで聞いたことがあるような名前をしていますね😅(笑)

某ゲームに似たようなシステムなら、3日間ぶっ通しでプレイしてしまうのも納得!




さて、そんなドラゴニカルクエスチョニカルのセーブデータが消えたことで

シゲルコさんと一悶着あり、ティラミスを去ろうとするイチノセは

オペレーターであるコーディさんが艦長たちを倒している所を目にします。

顔が映っていないからちょっと怪しいな…と思っていたんですが、

コーディさんはまさかのイチノセの兄でした。これにはびっくりですよ。

彼はイスズ・イチノセという名前でした。長髪のイケメン。

公式HPのトップページに居る長髪イケメンの正体がやっとわかりました!

こんな直ぐそばに居たとは…!!

しかしイチノセとイスズさんは離れ離れになっていたんでしょうか?

あと、彼らの名前が車のメーカー名を意識して名付けられているのかどうかも

気になる所です(笑)


この番組には珍しい、シリアスな終わり方だったので、次回がとても楽しみです!