2018/05/15

【宇宙戦艦ティラミス】第7話『LOST MEMORY/TRAGEDY IN THE LIQUID ROOM』感想

前回はオペレーターのコーディさんが

まさかのスバルの兄だった、という展開で終わりました。

スバルを自分のもとに勧誘するイスズ・イチノセでしたが

そんな兄に対しどのような返答をするのか!

以下ネタバレ含む感想となりますのでご注意ください😊





スバルを勧誘する辺りの言動は、

ああ、適役として兄が出てくるなんて面白い展開じゃないか

と思っていたんですが、そんなシリアスな展開を

ぶっ壊してくれるのがティラミスクオリティ。



イスズが自分の機体の鍵を紛失し、おもむろに

『やばい…!やばい!』と言いながら

鞄の中をガサガサと探すシーンには爆笑でした(笑)


ス:『やばいって、何がやばいの?』
イ:『鍵がないのー。』

イスズ兄さんの印象がはやくもガラッと変わるこの発言(笑)

二人が鍵を探すあたりはちょっと微笑ましいと思えたんですけどね😁







今回、スバルはティラミスに嫌気がさしていつつも

残留を選ぶかなと思っていたんですが、さっさと兄について出ていっていました(笑)

もうちょっと悩むかと思いきや即決でしたね…どれだけ嫌だったの😅


イスズの機体のコックピットはスバルのデュランダルとは違い、

さっぱりした印象を受けました。

ケリュケイオン…ちょっと言いにくい名前してますね~(笑)



さて、イスズがスバルを連れ帰ったのは、独立宇宙要塞

メトゥス=ゲルメンという所。

いちいち舌を噛みそうな名前です😛💥💥印象には残りますね!


この要塞には、以前スバルが目覚めていた

ユニバース感覚に目覚めている人が沢山居ました。

ユニバース感覚に目覚めたという回は、

スバルの一種の気の迷いだと思っていたんですが、伏線だったのか…!



スバルの能力を最大限に引き出すことにしたイスズ

スライムみたいな色の(でも透明)な液体をコックピット内に満たし、

パイロットの脳波を直接機体に送る事で思い描いた通りに動かすことが可能なんだとか。

息は大丈夫なのかという疑問はありますが、

イスズの仲間の一人が見本を見せている様子からすると呼吸は問題なさそうでした!

でもこの人が入った後の液体には入りたくないですね…😌

あんなに色々浮いていたら、汚くて入りたくない(笑)



イスズに手本を見せろというスバル。ですがイスズは、

この要塞で唯一ユニバース感覚に目覚めていないからやったことがないとのこと。

これを機にやってみるイスズですが、果たして結果はどうなったのか…

気になる所です。





前回までのイスズの印象と、今回7話を視聴した後のイスズの印象は

ガラッと変わりました(笑)クール系イケメンだと思っていたんですが…。

スバルも結構ぶっとんだ子だと思っていたんですが、

兄弟二人揃ったら、正直言ってスバルの方がまともに見えますね~😊💨💨

これからイスズ達とずっと一緒におり、ティラミス陣営とは敵対したままなのか、

それとも実の兄と敵対する道を選ぶのか。

スバルの今後の選択に注目して視聴していきたいと思います!