2018/05/01

【宇宙戦艦ティラミス】第5話『DRIFTING WITHOUT SIDE DISHES』感想

今回は回想でイチノセの幼少期をちらっと見ることが出来ます!

彼の家族も顔はわかりませんが、登場!

回想をしている当の本人は大惨事なんですけどね😖💦

以下、ネタバレ含む感想となります。




【感想】

イチノセの幼少期、本当に可愛い。穢れを知らない時代ですね(笑)

家族構成は父母と兄の4人家族のようでした。

顔は映っていませんでしたが、絶対母は美人だと思います。

手巻きずしが食べたくなってくる。




今回イチノセはティラミスとの通信が途絶え、宇宙を漂っている状態でした。

敵を深追いしたせいでこんなことになったんですが、

ヴォルガーさんの忠告を聞かないからこんなことになるんだ…。

イチノセ、前トイレに行きたくなった時も彼の言う事を聞いてなかったので、

今回も申し訳ないけど自業自得としか言えない…😟💨




コックピットの食糧は大量に箱買いしたご飯のみという悲惨な状況。

しかしご飯ばかりなんでこんなに沢山買ったんでしょう?

おかずも買っときなさいよ(笑)




疲弊したイチノセは、デュランダルの操縦レバーにご飯を盛り、

食べてみるという奇行にでます(笑)

絶対雑菌まみれでしょうに…手の塩気

美味しくなっているらしいです(苦笑)



それだけに留まらず、

『代謝が活発な部位ほど塩気が増すはずだ!!』と腕に乗せるイチノセ。

驚いたことに、コンビニの塩結びレベルの美味しさだそうです😮💥💥💥


その後も、型を取る為にヘルメットにご飯を詰めたりと奇行は止まる事を知りません(笑)

いくらなんでもヘルメットは汚すぎる…。人間極限状態になると

ああなってしまうんでしょうか、ちょっと怖いです。



死を悟ったイチノセは、最期くらい好きなようにしたいと

全裸になってご飯を食べるんですが、その時のセリフが面白い(笑)

『どんな食べ方したっていいじゃない。コックピット飯なんだから。ね、母さん。』


そんな自暴自棄イチノセを発見してくれたのはヴォルガー中尉。

なんやかんやで結構助けてくれる彼は、良い先輩だなと思いました。

今度からちゃんとイチノセには、彼の忠告を聞いて欲しいですね~😊