2018/05/25

【かくりよの宿飯】第8話『九尾の若旦那とお買い物。』感想

宮中から結婚記念日の料理を作ってほしいという依頼がきた葵ちゃん。

今回は銀次さんと一緒に東の地へ料理の材料調達に向かいます。

何とそこで葵ちゃんにピンチが…



さらに、白夜さんの秘密や普段と違う彼の意外な一面が明らかに!?





【感想】

依頼について、今回は結婚記念日の料理ということなので、

『これまでのいい思い出が蘇るような、この先の思い出にもなるような』

そんなメニューにしたいと考えるちゃん。

高貴な方に振る舞う料理だからとただ単に豪華な料理を提供するのではなく、

相手の事をちゃんと考えて料理を作る彼女の姿勢が素晴らしいと思いました😊✨




奥方のりつこ様(漢字がわからないのでひらがな表記)の人物像がかわからないので、

白夜さんに聞こうとするんですが…。なんと白夜さん、裏山の竹藪で

管子猫(くだこねこ)という猫の妖を愛でていました(笑)

あのお堅い印象の強い白夜さんが破顔して管子猫たちと戯れる姿は必見です😋✨

管子猫たちも可愛いんですが、そんな姿を他の人に見られて恥ずかしがる白夜さんが

めちゃくちゃ可愛いので。今回のダントツおすすめシーンですね(笑)

話を聞くついでに夕がおで料理を振る舞う葵ちゃん。

食事をしにやってきた暁さんに『あのお帳場長殿も物を食べるんですね』と

言われていたのが面白かったです。どういう意味なの(笑)

ちなみに今回の料理は『鯖の味醂干し朝食膳』という和食の定食でした!!

うーん、葵ちゃんの和食は本当に美味しそう🍴✨✨




さて、りつこ殿は昭和初期の生まれで長崎出身の女性だそうです。

旦那様とは現世で出会い、流行りの洋食屋で逢引していたんだとか😍!

洋食屋という事で、振る舞う料理をビーフシチューや

カツレツ等にしようかと考える葵ちゃん。

なるほどこれなら、当時の思い出が蘇る料理ですね~!出された方も嬉しいです。


これらの材料については、東の地の異界珍味市で入手することに。

名前だけ聞いたらちょっと不気味ですが、行ってみたい😀!!!

現世のもの以外でどんなものを売っているのかが気になりますね~、

日本以外の国のものだったりとか?海外にも隠世的な世界があるんでしょうかね?

気になる~~!!!!!




異界珍味市に行くにあたって、大旦那に許可を貰いに行く葵ちゃん。

彼は妖都の八葉夜行会(やこうかい)に行くため、一緒には行けないとのことでした。

寄合みたいなもんなんですかね?大切な集会なんだとか。

八葉が集うとなったら迫力がありそうです(笑)



葵ちゃんが以前、命を狙われたことがあるので自分がついて行けない事が

心配な大旦那。それ程葵ちゃんの事が、今の大旦那にとって大切なんだなと思いました。

『大旦那様ってば過保護すぎるわ。まるでおじいちゃんみたいよ』

と言われていましたが(笑)

行く事が出来ない代わりに、緑の勾玉みたいな首飾りをくれた大旦那。

葵ちゃんにつけてあげるシーン、顔が近づいていくので見ているこちらがドキドキ😍💕

この首飾りは、大旦那の鬼火が閉じ込めてあるんだとか。

いざという時に守ってくれたりするんでしょうかね??とても綺麗でした。






銀次さんと一緒に東の地へ行くんですが、途中で目撃した空飛ぶ鯨🐋が

とても可愛かったです!!ヒレ?が虹色でした。実際に居ないかな…(笑)

さて、東の地は『海門の地』という別名があり、昔から貿易が盛んなんだとか。

天神屋の厨房の魚介類もこの町の市場から仕入れているそうです。

寿司屋とかないんでしょうかね?気になる。




目的の異界珍味市では、キャンディやチョコレートなども売っていました。

でもその値段は現世の何倍もの値段だとか。

予算を沢山貰っていると言っても、板チョコ3枚しか買えないという事は

相当な値段なんでしょうね…😕💦💦


ビーフシチューはソースから手作りすると決めたようです。

やはり洋食屋さんの味の再現となると本格的だなあ…。

それが出来る葵ちゃんも凄いですよね!

パンも作れるのでバターロールも出したいんだとか。




市ではカレーのルーを売っており、どっさり買おうとしていた銀次さん。

『銀次さんってカレーが好きなの?』と聞かれ

『ああいえ、私は…その、葵さんがカレーがお好きなのかなと思って』と答える彼。

ここで葵ちゃん、以前も同じことを言っていたということや、

母のカレーが食べたいと空腹時に言った過去の自分の事を思い出していたんですが、

やはり助けてくれた妖は銀次さんだと言う伏線だったりするのでしょうか?

銀次さんが以前南の地に居て、そこの宿で働いていたと言っていたり、

薄荷坊さんのお面の事について触れる葵ちゃんの発言もあったので

核心に迫る事が出来るかな?と思ったんですが今回はわからずでした…。

うーん、私は助けてくれた妖は銀次さんだと睨んでいるんですけどね~、

どうなんだ~~?最終回までに明らかになるんでしょうか。




そんな話の後、突然現れた日傘をさした金髪の着物の少女を追いかけていく葵ちゃん。

キャストクレジットでは『黄金童子』となっていました。

一瞬この前の座敷童かと思ったんですが違うのかな?

追いかける途中、『足が止まらない』と葵ちゃんが言っていたので

何らかの術にかかっていたのかな。

少女に『少しお眠り』と言われて意識を失う葵ちゃん。

目覚めたら物置のような場所に閉じ込められていました。

『夫妻の結婚記念日が過ぎるまで二晩ここにいてもらう』という誰かの声。

この声の主が葵ちゃんを閉じ込めた犯人でしょうね。

天神屋のライバル宿の仕業な気がしますが…どうなんでしょう。

大旦那や銀次さんが助けに来てくれるのかな?

結婚記念日の料理は間に合うのか。ちょっとハラハラして心配な終わり方でした…。




今回のEDは白夜さん!!!

『My sweet sweet love』という曲名で、恋の歌かなと思いきや

管子猫に向けて歌った歌ですねこれ😌💦💦

何にせよ、彼の普段とは違う一面を見ることが出来た回でした(笑)