2018/04/07

【だがしかし2】第12話『ただいまとおかえりと・・・』感想

やーっとココノツの元へ帰ってきたほたるちゃん!!

長かった・・・待ってました。

彼女が失踪した理由は明らかになるのか!?

そして今回とうとう、最終回です。







【再会・そして「スーパーマリオくんコミックガム」】


結局、雪のせいで電車の運転は取りやめになったため

ほたるちゃんと二人っきりで始発まで待つことに!!


『家の仕事を手伝ったり、結構忙しかったのよ』というほたるちゃん。

まあ家絡みだと思っていましたが、一言なかったから余計ココノツは

心配だったりしたんでしょうね。いきなり消えたんですもん。



シカダ駄菓子の店長代理として色々頑張るうち、

自分の夢を忘れてしまっていることに気づき、凄く焦ったというココノツ。

確かについ最近まで漫画を描くことをしていませんでしたからね、

ココノツはどっちの道に進むのか・・・。




『そんなココノツ君に見てほしいものがあるわ』と、

彼女がおもむろに取り出したのは『スーパーマリオくんコミックガム』。

この商品、私は知らなかったんですが、『スーパーマリオくん』は知っていたので

とても欲しくなりました!!

なんと1話丸ごと読める大ボリュームとのこと。どの話なんだろう。





『スーパーマリオくん』を読みながら泣いてしまうココノツ。

『よかったわ。ココノツくんが自分の好きなことを真剣に考える時間ができて。まあ、やめるやめないに私が口を出すべきではないわ。ココノツくんが行動して考えて出した結論なら一番よ。でも今のココノツくんを見ていると、諦めがついた顔には見えないわね』

シカダ駄菓子を継いでほしいと言いつつも、

こんな優しいことを言ってくれるほたるちゃん。

ココノツの意思は尊重しているんですね・・・。



この後の、ほたるちゃんの笑顔での『ただいま』がとても良かった。

やっと帰ってきたー!!って、実感しますね😊✨✨



寒いからと言って【ブタメン】を食べることにした二人。

ほたるちゃんの鞄の中身、大量のブタメンで爆笑しました(笑)

さすがほたるちゃん。ぶれない。

でも外の雪でブタメン作るのはどうなの!(笑)

積もりたては綺麗とか言いますが・・・まあ、

ココノツ達の住んでいる所は空気が綺麗そうですから、大丈夫なのかな?







【衝撃の事実】

シカダ駄菓子に帰ってきた二人。

迎えてくれるサヤ師たちの声掛けも優しいんですが、

『全然ダメでした』と報告するココノツの言い方が何処か吹っ切れてるみたいで。

ほたるちゃんが居なかったら、彼はもっとずっと、落ち込んでたんでしょうね。




久々に出会うほたるちゃんに、触って本物か確かめるサヤ師が面白かった(笑)

触り過ぎだ、サヤ師😅



ハジメさんの『店長』呼びに反応するほたるちゃんはとても嬉しそうでした。

『私はあなたが欲しいわ!』

なんて言っちゃうレベル。ヨウさんよりも必要とされているココノツ。凄い。

当の父親も丁度退院してきたタイミングでこんな事言われていて、

ショックを受けている姿が面白かった。今回出番が少なかったのが残念だ~(笑)



なんやかんや賑やかなシカダ駄菓子にやってきた紅豊。

なんと彼、ほたるちゃんと兄妹だという衝撃の事実が発覚!!!!

最終回にしてとてつもなく気になることを・・・!!

『紅』が苗字で『豊』が名前だと思っていたんですが、

枝垂 紅豊(しだれ べにゆたか)が本名だ、とのこと。

えええええええええ!!!!!!!

これには私もびっくりでした。全然気づかなかった。

言われてみれば性格的な面とか、目が似ている。

家業は継がなかったんですね~、なるほど・・・。


最後はココノツの取り合いみたいな、まさかのハーレムエンドでした(笑)

『だがココノツは誰にもやらん!』

という父の言葉が印象的。嫁入り前の娘を持つ父親みたいですね(笑)



楽しく明るい最後で良かったなーと思いました。

すっきり終わった。

今後ココノツが漫画と駄菓子屋の道、どちらに進んでいくのか。

とても楽しみです。

父親が戻ってきても、ハジメさんはバイトを続けるのかな?

ココノツが居ない間の二人の店番シーンとか見てみたいです(笑)

紋次郎いか食べてそう😝




ちなみに以前のほたるちゃんのホームランバー当り棒は、

『まだ持っていて。私がいつでもこの場所に戻ってこられるように』

と、ココノツに託したままでした。いいですね~この繋がり。


『だがしかし3』の発表を楽しみに待ちたいと思います!!