長かった・・・待ってました。
彼女が失踪した理由は明らかになるのか!?
そして今回とうとう、最終回です。
【再会・そして「スーパーマリオくんコミックガム」】
ほたるちゃんと二人っきりで始発まで待つことに!!
『家の仕事を手伝ったり、結構忙しかったのよ』というほたるちゃん。
まあ家絡みだと思っていましたが、一言なかったから余計ココノツは
心配だったりしたんでしょうね。いきなり消えたんですもん。
シカダ駄菓子の店長代理として色々頑張るうち、
自分の夢を忘れてしまっていることに気づき、凄く焦ったというココノツ。
確かについ最近まで漫画を描くことをしていませんでしたからね、
ココノツはどっちの道に進むのか・・・。
『そんなココノツ君に見てほしいものがあるわ』と、
彼女がおもむろに取り出したのは『スーパーマリオくんコミックガム』。
この商品、私は知らなかったんですが、『スーパーマリオくん』は知っていたので
とても欲しくなりました!!
なんと1話丸ごと読める大ボリュームとのこと。どの話なんだろう。
『スーパーマリオくん』を読みながら泣いてしまうココノツ。
『よかったわ。ココノツくんが自分の好きなことを真剣に考える時間ができて。まあ、やめるやめないに私が口を出すべきではないわ。ココノツくんが行動して考えて出した結論なら一番よ。でも今のココノツくんを見ていると、諦めがついた顔には見えないわね』
シカダ駄菓子を継いでほしいと言いつつも、
こんな優しいことを言ってくれるほたるちゃん。
ココノツの意思は尊重しているんですね・・・。
この後の、ほたるちゃんの笑顔での『ただいま』がとても良かった。
やっと帰ってきたー!!って、実感しますね😊✨✨
寒いからと言って【ブタメン】を食べることにした二人。
ほたるちゃんの鞄の中身、大量のブタメンで爆笑しました(笑)
さすがほたるちゃん。ぶれない。
でも外の雪でブタメン作るのはどうなの!(笑)
積もりたては綺麗とか言いますが・・・まあ、
ココノツ達の住んでいる所は空気が綺麗そうですから、大丈夫なのかな?
【衝撃の事実】
シカダ駄菓子に帰ってきた二人。迎えてくれるサヤ師たちの声掛けも優しいんですが、
『全然ダメでした』と報告するココノツの言い方が何処か吹っ切れてるみたいで。
ほたるちゃんが居なかったら、彼はもっとずっと、落ち込んでたんでしょうね。
久々に出会うほたるちゃんに、触って本物か確かめるサヤ師が面白かった(笑)
触り過ぎだ、サヤ師😅
ハジメさんの『店長』呼びに反応するほたるちゃんはとても嬉しそうでした。
『私はあなたが欲しいわ!』
なんて言っちゃうレベル。ヨウさんよりも必要とされているココノツ。凄い。
当の父親も丁度退院してきたタイミングでこんな事言われていて、
ショックを受けている姿が面白かった。今回出番が少なかったのが残念だ~(笑)
なんやかんや賑やかなシカダ駄菓子にやってきた紅豊。
なんと彼、ほたるちゃんと兄妹だという衝撃の事実が発覚!!!!
最終回にしてとてつもなく気になることを・・・!!
『紅』が苗字で『豊』が名前だと思っていたんですが、
『枝垂 紅豊(しだれ べにゆたか)』が本名だ、とのこと。
えええええええええ!!!!!!!
これには私もびっくりでした。全然気づかなかった。
言われてみれば性格的な面とか、目が似ている。
家業は継がなかったんですね~、なるほど・・・。
最後はココノツの取り合いみたいな、まさかのハーレムエンドでした(笑)
『だがココノツは誰にもやらん!』
という父の言葉が印象的。嫁入り前の娘を持つ父親みたいですね(笑)
楽しく明るい最後で良かったなーと思いました。
すっきり終わった。
今後ココノツが漫画と駄菓子屋の道、どちらに進んでいくのか。
とても楽しみです。
父親が戻ってきても、ハジメさんはバイトを続けるのかな?
ココノツが居ない間の二人の店番シーンとか見てみたいです(笑)
紋次郎いか食べてそう😝
ちなみに以前のほたるちゃんのホームランバー当り棒は、
『まだ持っていて。私がいつでもこの場所に戻ってこられるように』
と、ココノツに託したままでした。いいですね~この繋がり。
『だがしかし3』の発表を楽しみに待ちたいと思います!!