扉を叩いたツグミちゃん。
今回からは早速、フクロウとしての活動に参加していました!
尾崎さん・鴻上さん以外のキャラクターも沢山出てきます~😊💕
※以下、ネタバレ含む感想になります。
【感想】
髪を切った事を、あんなふうに『似合うよ』って言われたら、
照れるけど嬉しいですよね~😊✨✨
乙女心を心得ている尾崎さん。フレンドリーで好きです。
さらっと隼人と呼んでいいなんて言っちゃってますからね~!
帝国図書情報資産管理局 には、
稀モノを探す係りの探索部と、
調べる係の研究部の二つの部署があるそうです。
中には稀モノを一時的に保管している部屋もあり、
緑や赤、ピンクなど様々な色のアウラをした稀モノが置いてありました。
ふと、思ったんですが、アウラの色には意味があったりするんでしょうか?
てっきり皆同色で見えるのだと思っていたので…。
本の内容によって異なるとか??
フクロウにはなんと、ツグミちゃんの知り合いの人が居ました。
隠(なばり)さんという男性で、以前久世家に書生としてお世話になっていたとか。
なんとこの人も稀モノのアウラを見ることができるとか!
知り合いで同じ境遇の人がいるとわかると、
ツグミちゃんとしては心強いのではないでしょうか😊!✨
管理局の地下には秘密の通路があり、その先に研究部があるみたいでした。
研究部長の猿子 基史(ましこ もとふみ)さんは、
何かの部族のお面を被っている不思議な人でした(笑)
でも友好的で、悪い人ではなさそうな印象です~!
パッと見は、怪しいんですけどね(笑)素顔が見てみたいです✨
管理局にはアパートがあり、2階が男性で3階が女性の部屋だそう。
結構いい感じの室内だな~と思いました。広いし。
庭にあるのは何なんでしょう? ソファ置いてあるのが不思議。
途中出てきた金魚売の長髪の美男子、
ナンパっぽい言動でツグミちゃんに不審者がられてて面白かったんですが、
なんとこの方、汀 紫鶴(みぎわ しづる)さんでした(笑)
鈴村健一さんが演じておられます~😊
ヒタキくんが好きな小説家さんがこんなに若くてイケメンだったとは…
どんな内容の小説を書くんでしょうか?恋愛?
そして木の上から飛び降りて登場した、緑と赤のオッドアイの美少年。
OPや1話のラストでちらっと出てきて以来、気になっていたんですが、
星川 翡翠(ほしかわ ひすい)くんというようです。可愛い!!
ただ、彼が「僕にも…」と何かを言いかけてやめていたのが
とても気になります。何なんでしょう?
管理局の制服姿のツグミちゃんがめちゃくちゃ可愛かったです😍💕
スカートが短すぎるような…と男性陣に言った際、
食い気味で否定してくる尾崎さんと星川君が面白かったです(笑)
尾崎さんはわかりますが、まさか星川君までくいついてくるとは(笑)意外すぎ
巡回中、とある雑貨屋を訪れるんですが、ここの店主がまた男前。
杙梛(くいな)さんという名の、日本人っぽくない容姿の方でした。謎。
杙梛さんの肩にいる犬みたいな動物は『ペリ』という名で、
海外からの荷物に紛れていたとのこと。可愛かったです✨✨
巡回では様々な本屋さんを訪れ、その本のアウラが見えるかどうかを
ツグミちゃんがチェックするんですが、なかなか稀モノが見つからない。
そのことを気にするツグミちゃん…彼女は結構責任感が強いんですね、
抱えすぎてメンタルやられないかちょっと不安です。
とある本屋の笹乞(ささごい)さんという方も今回初登場だったんですが、
彼はちょっと嫌味な感じでした…。
『対した結果も出してないのに新人とはねえ』
『役立たずを増やしてどうするんだろうねえ』などなど。
巡回最後の店の店主さんは慌てふためき過ぎだろう(笑)と思ったんですが、
普通の人なら稀モノに対しての反応として妥当だと思いました。
普通に考えて人に危害を加える本なんて、怖いですよね😕💦
ここでも稀モノが発見できなかった、としょげるツグミちゃんに、
『お前の力で、それが稀モノじゃないってわかったんだ。あの人があんなに喜んでるのは、お前のおかげだよ』
と声をかける尾崎さん、優しい人だなあと思いました。
こんな優しいフォロー入れてくれる人なんて、惚れる…!(笑)
今回のラストシーンで本を燃やしている集団は何だったんでしょう?
彼らがフクロウより先に稀モノを探し出していたから、
今回一冊も見つからなかったんでしょうか?
この集団のうちの一人で泣きぼくろがあるお兄さん、
顔は目以外隠れてましたが絶対イケメンだろうと思いました(笑)