主人公は『華族』の女の子、久世ツグミ。
ゲームが原作とのことで、視聴後に購入を迷ってしまうぐらい
かっこいい登場人物たちに惹かれるアニメでした~~😍💕💕
【感想】
主人公がの女の子が可愛買ったです!公式サイトなどで見ることが出来る彼女の姿は、髪が短いんですが
物語の冒頭はロングヘアなんですね~✨
OPはドレス姿のツグミちゃんが登場する男性キャラと踊っていました。
眼鏡の人やオッドアイの子が気になりますね~😊💕
さて、本編なんですが、主人公である久世ツグミちゃんは華族のお嬢様。
家の融資のために嫁ぐことが決まり、その件で弟と喧嘩になっていました。
姉弟仲が良いからこそ、自分にだけ結婚の事を隠されていたら
そりゃあショックだし、弟が怒るのも納得できます。
でも話してたら絶対猛反対してたでしょうし、どっちにしても複雑ですね…。
ツグミちゃんの弟は、久世ヒタキという名前で、
演じておられるのは村瀬歩さん。弟も可愛い顔をしていました😊
喧嘩した弟と仲直りし、話し合うために
ヒタキくんが大ファンである作家の本や、エクレアを買いに出かけるツグミちゃん。
ちなみにヒタキくんが好きな作家さんは、
汀 紫鶴(みぎわ しづる)という方だそうです。
家に帰ったツグミちゃんがヒタキくんの部屋を訪れた時、
部屋に油をまいてマッチで火をつけ自殺を図っているのにはビックリしました。
いくらお姉ちゃんが好きだからといってここまでするか~~~!?
と思ったんですが、彼の行動には後述する原因があったんですね。
ヒタキくん、命に別状はないとのことで安心はしたんですが、
治療のために面会謝絶という、姉弟にとって辛い結果になりました。
ツグミちゃんが自分を責める姿、見ていてとても辛かったです。
そんなツグミちゃんの元に現れた二人のイケメン。
帝国図書情報資産管理局(通称:フクロウ)の、
尾崎 隼人(おざき はやと)さんと、
鴻上 滉(こうがみ あきら)さん。
鴻上さんは容姿がとても私のタイプだったんですが、
声まで岡本信彦さん(ファンなんです)という…最高😍💕
ちなみに尾崎さんを演じておられるのは梶 裕貴さんでした!
『帝国図書情報資産管理局』なんて舌がもつれそうな単語を
すらっと言える梶さん。凄いです。
二人によると、ヒタキくんは『稀(まれ)モノ』という
本に殺されかけたとのことでした。
稀モノには書いた人間の感情(情念)が宿っており、
それが読んだ人間に影響を及ぼすことがあるらしいです。
二人の仕事は稀モノの探索と回収とのこと。
ヒタキ君以外にも本の被害者は出ており、
首相である鵜飼昌造さんの息子が自殺を図ったらしいです。
番組冒頭で絞首していたのは誰なんだろうと思っていたんですが、
この首相の息子さんのことみたいですね~😮!
ツグミちゃんは弟の事件をきっかけに、
稀モノのアウラを見る事が出来るようになったみたいです。
アウラとは稀モノに宿った感情の輝きの事だそうで、
ツグミちゃんには弟が持っていた本が燃えているように見えていました。
精神への強い衝撃がきっかけで見えるようになることもあると言っていましたが、
目の前で弟が焼身自殺を測ったら酷いPTSDに陥りそうですしね…。
そんなツグミちゃんに『貴女が欲しい!』という隼人さん。
端から見るとプロポーズみたいでちょっとドキッとしましたが、
稀モノのアウラが見える力が欲しいとのことでした(笑)誤解されるぞ。
今回もう一人登場する人がいました。
朱鷺宮 栞(ときみや しおり)さんという眼鏡の美人さんで、
帝国図書情報資産管理局の二人の上司だとか。
彼女にも力を貸してほしいと頼まれるツグミちゃん。
確かにアウラが見える人間なら、稀モノ探索には重要な人になるでしょうね。
3人から誘いを受けたツグミちゃん、一体どうするのかなと思ったら
髪をバッサリと切り、
『決めたの、私。自分の力を人のためにとか、そんな立派な気持ちじゃないの。ただ、このままじゃいけないって。少しでも自分が変わらないといけないって、そんな気がするの。ヒタギの為にも。』
とじいやに宣言。見ていてとてもかっこいいと思いました。
最近こういう、お嬢様とかお姫様なんだけど、守られているだけじゃなくて
芯が強くてかっこいい女の子、好きですね~!素敵。見ていて憧れる。
『ダメプリ』のアニちゃんとかね。
決意が宿ったツグミちゃんの目が、かっこよかったです。
OPやEDで、まだ登場していないキャラクターが沢山出てくるんですが、
茶髪の眼鏡の人が気になるな~と思ったら例の首相の息子でびっくり(笑)
オッドアイの子も可愛いし目元に黒子がある人も気になるし…
早く登場して欲しいですね~😊