2018/04/17

【ピアノの森】第2話『ショパンを弾くために』感想

前回、先生から

『ピアノに選ばれた手だ』と言われた海くん。


今回は先生から一緒にピアノをやらないか?と

誘われるんですが・・・?




【感想】

修平くんは一か月後にあるピアノコンクールに向け、

『モーツァルト:ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 K.280 ~第1楽章』を

練習しているようでした。

それを側で聞いているだけで覚え、弾くことが出来るんですからね、

海くんやはり凄いです😊✨✨




学校の音楽室にて、

作曲家の肖像画の前でエアピアノをしている姿が可愛かったです(笑)

そこへやってきた先生が、ベートーベンやショパンの曲を弾いてくれるんですが

海くんはショパンが気に入った様子でした😊!私も好きなので勝手に親近感(笑)

先生が弾いていた『子犬のワルツ』、

とても聞き心地がよかったです。怪我を感じさせないなあ・・・

先生のショパンについての説明、個人的にもっと聞きたかったです(笑)






森のピアノで早速聞いてきた曲を弾く海くん。

モーツァルトとベートーベンの曲は弾けていたんですが、

ショパンの曲だけ弾けないのにはビックリ!!

まあ、『ピアノの詩人』ですからね~ショパンは。

森のピアノに慣れてガンガン鍵盤を押さえる弾き方じゃ弾けないんだろうなあ・・・




弾けないけど諦められない海くんは、

先生に頼んでピアノを教えて貰う事に。

まず指の練習曲から始まるんですが、その曲がまた懐かしい!!(笑)

『HANON』ですよね~これ!私もやったなあ・・・。

当時弾いていた時は、私も海くんみたいにつまらないと思っていました。




合格を貰った海くんが弾いた子犬のワルツ、とても綺麗でした!

ショパンに惹かれていた彼だから、今後ショパンの曲を弾くんでしょうかね?


先生との取引として、

『全日本学生ピアノコンクール』に出ることになるようです😊✨✨

予選が10日後というわりと切羽詰まった状況なんですけどね(笑)

ちなみにこのコンクール、修平くんも出るので

彼の演奏も楽しみです!


『歓迎するよ、望むところだ。これで思いっきり勝負が出来る。海くんが全力で僕と勝負をしなかったら、その時は絶交する』

なーんて言っちゃってましたからね!!

優等生系かと思いきや、結構修平くんアツイところがあるんですね~😁💨