2018/04/26

【かくりよの宿飯】第4話『雪女と土蜘蛛を介抱しました。』感想

今回は春日ちゃんが連れてきた、

熱を出したお涼さんを看病するお話…かと思いきや、

意外なあの人の看病もすることになってました😮!!



以下、ネタバレありの感想となります。




【感想】



春日ちゃん、


『ぶっちゃけお涼様のことみんな嫌いだから、誰も介抱しようとしなくって』


と、結構辛辣なことをさらっと言っていましたが、

いくら嫌いだからといってもこんなにしんどそうなのに皆無視したと思うと

ちょっとお涼さんが可愛そう😕



雪女は火にあたり過ぎると発熱することがあるみたいで、

その対処法はとにかく冷やすことらしいです。

普通の人と真逆なんですね~、温めてはいけないとか。

食べ物は氷菓子等が良いとのことで、

離れにある材料を使って豆腐アイスを作った葵ちゃん。

美味しそうでした~😋✨✨カロリーとかも低いんでしょうかね?




『いらないわよ。あんたなんかに恵んでもらう筋合いはないわ』
なーんて言ってたお涼さん、なんやかんやで

葵ちゃんが部屋を出た後、食べてた姿が可愛かったです。ツンデレだ~😁

その後、前回出てきたさくらんぼジュースを使ったアイスも、

いるって言って食べてました。美味しかったんだろうな~。




お涼さんは大旦那に認めてほしくて、立派になった姿を喜んでもらいたくて、

誰に嫌われようと、若女将になる為に頑張ってきたようです。健気…。


そこまで彼を慕うのはなぜだろう?と思っていたんですが、

天神屋に来る前に勤めていたご主人に叱られている所を大旦那に助けてもらい、

更に傷の手当てや天神屋の仲居として働けるよう取り計らってもらったとのこと。

そこまでしてもらったら、恩義というか…

この人の為に頑張りたいって気持ちが湧いてくるのは納得ですね。




お涼さんによると、さんと鈴蘭さんも大旦那に助けてもらった妖だとか。

もともと現世出身というのには驚きでした!!




今回葵ちゃんに、大旦那からプレゼントが贈られていました。

『好きに使用せよ』と書かれた紙と箱が置いてあり、

仲には妖都切子が。透き通ったピンク色で桜の柄が可愛い!

早速この妖都切子にアイスを入れ、鈴蘭さんに持って行く葵ちゃん。




鈴蘭さんの部屋に行くと、大きな蜘蛛2体が喧嘩をしていました。

もしや…と思ったんですが、なんとこの蜘蛛鈴蘭さんと暁さん!!

こっちが本来の姿なんでしょうかね??結構大きい蜘蛛だった…

どうやら二人は現世に行く行かないで喧嘩しているようで、

鈴蘭さんは史郎さんと過ごした現世にもう一度行くために、

お金を必死で貯めていたみたいです。

現世への行き来って、そんなにお金がかかる事なんですかね?

その前に、どうやって行き来するんでしょうか。旅行みたいな感じ?





大旦那によると、
40年ほど前に現世と隠世を行き来していた史郎さんは、

現世で居場所を求め人間を次々に襲っていた暁さんを素手で倒し、

その後しばらく兄妹と一緒に過ごしていたとか。

史郎さんはいったい何者なんでしょう、素手で妖を倒すなんて…しかも一発。

暁さんは史郎さんを嫌っているようですが、

鈴蘭さんは今でも恩義を感じており、史郎さんを好いているとのことでした。




このシーンで、離れにはお涼さんがいるからどこで寝ようという葵ちゃんに、

『僕の部屋で寝るかい?枕をもう一つ用意するよ、花嫁殿』

なーんて言う大旦那!!!ここでの二人の会話中の雰囲気が

ちょっと柔らかくていいな~と思っていたんですが、更にこんなセリフが聞けるとは!

もっと二人の会話が聞きたい、会話してる姿が見たいな~と思っていたので、

今回とても嬉しかったです!!

結局葵ちゃんに、野宿の方がましって言われてますが(笑)



豆腐アイスの抹茶味を作るために大旦那に抹茶を分けてもらっていたんですが、

かなり喜ぶ葵ちゃんに対して

『今までのどの贈り物よりも葵が嬉しそうだ』

って言っていた大旦那。抹茶に嫉妬したんでしょうか😍 ???





翌朝、目覚めて離れの外に出た葵ちゃんは、蜘蛛姿のさんを発見。

鈴蘭さんと喧嘩をしていた時の姿と比べると、

柴犬ぐらいの大きさまで小さくなっていたんですが、蜘蛛姿にも

大きいバージョンと小さいバージョンがあるんでしょうか?


葵ちゃんに抱えられ、『やめろ貴様!離せ!食ってやるぞ!』って

じたばたしている暁さんが可愛かったです(笑)




しかし葵ちゃんも強い。


『あんたこそ。醤油と砂糖で甘辛く煮詰めて佃煮にしてご飯のおともにしてやるわよ!それか、大なべで素揚げにして足からぼりっぼり食べてやる!!』


なんて言い返していました(笑)かっこいいなこの子😅

ここまで言われて怯んだ暁さんは、大人しく手当てを受けていました(笑)

怖そうな第一印象でしたが、妹に喧嘩で負けたり葵ちゃんに言い負かされたり…

結構、彼は弱いのでは…?




手当てが終わった後にお涼さんが出てくるんですが、

『お腹が空いたわ~。葵、なんか作ってよ』

なんて、友達みたいに話しかけていたのにはびっくりしました😮💥💥💥

二人で話し合う時間を持ったことで、打ち解けたんですかね?

親子丼をリクエストするお涼さん。

何でも彼女によると、葵ちゃんの料理には

霊力を回復する特別な効果が備わっているとのこと。凄い。

だからお涼さんも、心身ともに元気になったんでしょうかね?



食べた後、

『今日の私は若女将じゃないんだもの。謹慎をくらったただの雪女よ。なーんにも、我慢する必要はなくってよ』

と、もう一度寝に行くお涼さん。結構吹っ切れたみたいで、笑顔が可愛かったです😊✨



しかし一点気になるのは、暁さんの目の前に丼は置かれていましたが、

あの姿で果たして食べることができたのか??どうなんでしょう(笑)